2007年06月14日

育毛剤には、薄毛の原因になると言われる男性ホルモンを抑制するものから、シャンプーしながら頭皮の余分な皮脂を抑えるものなど様々な種類があります。

育毛について考えたときに、忘れることができないのが育毛剤です。
育毛剤の作用としては、頭皮と毛髪に直接働きかけるものがほとんどで、頭皮の余分な皮脂を抑えたり血行を促進したりするものが主流です。
それでは、育毛剤でだれにでも効くものはあるのでしょうか?
薄毛の原因を考えてみると、ストレスや頭皮のトラブル、そして遺伝と様々な要因が思い浮かびます。
つまり、育毛方法というのは、薄毛の原因によってひとつではないということなのです。
育毛剤を変えてみても、結局は同じ効能のものだったということでは意味がなくなります。
本当のところを言うと、育毛で今生えている髪の寿命が変わるわけではありません。
なぜかというと、髪の寿命や太さは生えて来たときに、すでに決まっているからです。
もっとも、今以上に悪化しないように育毛をするというのは無駄ではありません。
育毛の手当ては、今生えている髪の毛が抜けたあとに丈夫な毛髪を生えるようにするためとも言えます。
それから、育毛剤というのはあくまでも頭皮と毛髪に働きかけるものですから、ストレスや健康状態が改善されることはありません。
ぜひ、表面的な頭皮の手当てだけではなく、ストレスの原因や生活習慣を見直すことを始めてください。
ハゲからの生還育毛・発毛大作戦!!

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posted by 育毛カウンセラー at 05:00| 育毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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